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zoom RSS ’06F1GPin鈴鹿.その2。ありがとうSUZUKA!

<<   作成日時 : 2006/10/14 01:34   >>

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10/9(日)決勝当日。
昨日からの風も少し治まったようで、一安心。
ただ雲が広がっていて肌寒い。日差しは暖かいので晴れてくれる事を期待。

7時過ぎに南ゲートに入ると、すでに各ブースには多くの人だかり。
昨日は強風で交通機関に影響が出てたどり着けなかった方々もいるそうなので、この後どれだけの入場者になるのだろうか。
(後日談:新聞発表では16万1000人だそうですが、実際にはもっと多いと言われてます。確かに明らかに去年よりは多く感じた)

今日もまた公表のスケジュールよりも早い時間にHONDAフラッグの配布が行われてます。
ちなみに入り口には9:30〜16:30って書いてあります(^^;)
今日ももらいましたが(本当はダメ。1本/1人が原則)、結局BIGフラッグは当たりませんでした(;_;)周りには一人で2,3本持ってる人もいると言うのに・・・。
ちなみに我が家には歴代のミニフラッグが邪魔なくらい飾ってあります(笑)画像

この日の最初のイベントはインテグラ・チャレンジ・カップ
全国4ブロック(東北・関東・西日本・鈴鹿&インター)のランキング上位選手及び招待選手の計45台で争われるレース。
つまりシリーズ戦ではなく、いわばオールスター戦みたいなもの。文字通り『日本一のインテグラ使い』決定戦です。
各マシン自体に大差は無いのでいつも拮抗した争いが楽しめます。
しかもF1ではわからないけど「1〜2コーナーってこんなにラインあるんだ(笑)」って思います。
ここで応援するのはもちろんリョージ!
場内放送でも「カー#101、お馴染みTUBEのドラマー、松本玲二選手!」などと他のドライバーとは違ったアナウンスが入って盛り上げてくれる。
去年は「あー夏休み」のサビがバックで流れたりしてましたが、今年は無し。

レースはスタート直後の1コーナーに3番手争いの3台が並んで進入!内1台がスピン!!
クラッシュはしなかったものの避けきれない後続のマシンが次々とコースオフする波乱というかいつもの(笑)展開で始まる。
リョージは予選30位だったため、通過する頃にはとりあえずコースには空間が空いていて直接巻き込まれること無く走行を続ける。
全体的には3週目には落ち着きを取り戻したけど、いたる所でバトルが始まっている。
でも行けそうで行けない、そんな展開で進行。
結局カー#1の和田選手がポールtoウィン。彼は今シーズン全勝という素晴らしい結果となりました。
リョージは21位でフィニッシュ。目の前でパスされるシーンもありましたが、バトルも繰りひろげていました(^_^)
次はホールツアーで待ってます(爆)。

今年はここから空き時間が少なく、退屈する事が無かったのはいいんだけど昼食の時間が限られるので長蛇の列にはちょっと焦りました。

まずは形式的な各お偉いさん方のスピーチ。
ここで三重県知事の時にはパラパラとだった拍手が鈴鹿の商工会議所だかの人の時には大きな拍手が上がったのが印象的。皆さんネット等でこれまでの知事の対応をご存知なんですね〜。もちろん自分もしてません!

続いて20周年記念デモラン。
参加ドライバーはゲベちゃん(マクラーレンMP4/6)、カペリ(マーチ・ジャッド881)、亜久里(ラルース・ランボLC90)の3人。
時代は若干ずれてるけど、それぞれ実際にドライブしたマシンでしかも鈴鹿で名場面を演出したマシン。
やはりHONDAV12はいい音してます。
ここでなんと!亜久里は”らしい”エンジンブロー(笑)
思わず「なんかー、エンジンがばぁーってなっちゃってー」ってコメントを思い出しちゃいました(^^;)
他の二人もおいしい演出。
マジでバトル?と思わせるくらいのシケインの攻防。
そこからなんと!カペリのマーチがベルガーをパス!!コントロールラインを通過!!!
そこから負けじとベルガーがすかさずスリップに入る!そしてグランドスタンド終わりくらいには再度カペリをかわす!!!!

そう。ドライバーは違いますが(当時はプロスト)NAのマーチがターボのマクラーレンを一時かわし数百mとはいえラップリーダーを記録した'88年の再現だったんですね〜。
・・・っていう意味がわかった人が現場で多くいた事を期待してます(^_^;)

その後ドライバーズパレードは琢磨、シュー兄では割れんばかりの歓声&拍手。
続いてホンダの二人&キミってところが歓声が大きかったです。チャンプのアロンソは・・・もっとがんばりましょうってところか(^^;)

T-SQUAREによる国家吹奏も終わり、スタート進行。
ここでも先陣を切るのは琢磨!ちょうど向かいになるF2スタンドの琢磨応援スタンドは真っ赤に揺れます。画像



各車続々と登場し、やはりシューが出てくると空気が引き締まります。

そして問題なく全てのマシンがグリッドにつき、レッドシグナルが次々点灯・・・ブラックアウト!!
シュー兄がアウト側に切り込む!マッサはかわせないものの2番手死守!!
アロンソはトヨタをかわせず!フィジコ出遅れ!後続はインテグラに負けず数台並んで(笑)1コーナーに進入!でも誰もスピンや接触も無く通過。
大きな順位の変動は無く(下位集団は未確認(笑))久々にクリーンなスタートでした。
3週目!譲ったのかメインストレートでシューがマッサの前に!場内爆発!!
その後は着実にタイム差を広げ、ピットイン戦略でマッサはかわしてきたアロンソに対して30秒近い差でピットイン。余裕でトップのまま前で戻る。
2回目のピットインは無理せずアロンソの次の周で済ませすっかり安堵感のただよった鈴鹿に衝撃が走る!!

誰もが目の前、もしくは場内スクリーンの中の白煙の中にたたずむ赤い車に目を疑う!
せめて黄色いメットなら・・・の期待もむなしくシューが姿を現すと悲鳴にも似た落胆の声が鈴鹿全体を覆う。
今回鈴鹿入りした頃から感じていたのが
シューマッハーホーム、アロンソ→アウェイ
のような構図。
ここでも限りなくチャンプに近づいたアロンソに対する歓声はほとんど感じられず、明らかに場内のテンション急降下↓↓
アロンソもリタイヤしたら・・・といった気配は微塵も感じさせない走りで進行するレースをただ淡々と見送るといった雰囲気でした。
フィニッシュ前に席を立つ人もいつもより多い感じ。
彼らの大半が赤いCAPを被ってますしね(^^;)
それでも、FINISH後は(1コーナーでは)スタンディングオベーションで彼を称える。
偶然アロンソの前を走っていたため、ここでも琢磨がコース上で大トリを務めることになり、ゆっくりしたペースでずっと片手を挙げながら周回していました。

これで、20年続いた鈴鹿でのF1開催はひとまず終了。
ホンダ特設ブースでは再度T-SQUAREのライブが始まったり、最後のお祭りと言った感が漂っています。
自分たちも来年からの富士SWに出向くかはかなり微妙。
毎年来ていた鈴鹿も(しばらくは)来ないのかな〜と思ったり。
今回来てみて
F1が好きな上にSUZUKAも好き!
という気持ちが自分の中でハッキリしました。
帰りの正面ゲートにあった横断幕。

画像


AGAIN・・・その言葉を信じています。

ありがとう、SUZUKA!!

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