みーぱぱの独り言

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zoom RSS 05SUZUKA観戦記:予選

<<   作成日時 : 2005/10/15 02:20   >>

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外のざわつきで目が覚める。
時計を見ると7時前。サーキットに向かう道は既に絶えず人が歩いている。
ここから南ゲートまでは距離的には5分もかからない位置なので焦る事はない。

やはり睡眠不足だろう、みーも目覚めが悪い。でも泣き出すわけではないので助かる。
寝る前にあれだけ言っていたので
「ぶーぶー見に行くよ〜」と言うとぱっと動き出す。ゲンキンな奴だ(^_^;)

空はと言うと、どんよりした雲。それでもそんなに黒い雲ではない。このままもってくれれば・・・
駐車場のすぐ近く(ほぼ出入り口)にあるオールナイトテントショップも既に多くの人だかり。
でもゲートに入ってないのに物を買うのも何となく自分の中で許せないので通り過ぎる。帰りに寄ろう。

ゲートインしたところで早速公式プログラムを購入。去年は日曜日の早い段階で完売したそうなので先に押えておく。
(後日談:今年も完売したそうです)

と。言ってると雨が落ちてきた(-_-;)。
グッズをいろいろ見る前に、朝食を取る。寒くなってきたので温かいものが欲しいところ。
もうすぐフリー走行が始まる事もあり、グルメコーナーは空席が目立つ。ウチはフリーには間に合いそうもないが仕方ない。

9時をまわり、フリー走行がスタート。・・・が思った通りすぐにはマシンは出て行かない。ゆっくり食べれる。
10分程すぎたあたりでエキゾーストノートが聞こえた。と、
「お?(・o・)何かきこえたね〜〜(^o^)」とみー。
驚く様子も無い(^^;)。良いのか悪いのか・・・。

「早く食べないと、みーの車行っちゃうよー」
と言うと、ご飯をほおばる、ほおばる(o・-・o)よっぽど楽しみらしい。
(でも入れすぎで噛めないので余計に時間がかかった事は伏せておこう。)

食べ終わり座席に向かう。今回はみーもいることだしあまり遠くないところ(お金はこの際棚上げ)という事で、D2スタンドをとりました。1コーナー脇です。
(具体的にはピットアウト後のホワイトラインが真正面より1〜2車体分右手に見える場所。つまりタダでさえ1コーナーのパッシングポイントが見えるのに加え、場合によってはピットアウト後の駆け引きが見れる!)

実際に行くと予想よりコースに近く、しかも最上段!という事で見晴らしは抜群!(^o^)・・・これで雨でなければ(-_-;)

しばらくすると、レッドブルのクルサードがコースイン!初めて見るマシンは思ってたよりも濃い色。
その後には今年で見納めとなるミナルディの2台。続いてのジョーダンもこのカラーリングは今年で最後かな?

クルサードが精力的に周回を重ねている。予選の第1走者なのでレインのセッティングを試しているのだろう。
そのおかげでミナルディの2台の”ヘタさ”加減がよくわかる。
マシンが遅いのは置いておいたとしてもコーナーリングのアクセルワークがクルサードのそれと明らかに違うのがよくわかる。このチーム出身でTOPにまで登りつめたアロンソもいるので、遅いからと腐らずにがんばって欲しいところだ。
その後しばらくしてから大本命のキミがコースイン。
速っ!
ピットアウト後の1コーナーにも関わらず、加速&ブレーキングが今までのマシンと明らかに違う。コーナーもスムーズだ。
次の周回にはそれが顕著に現れる。
レインなのにその突っ込みで大丈夫なのかーーー?というスピードでメインストレートを駆け下りてくる。
・・・が事も無げにコーナーリングしていく。やっぱこのマシンが今年の最強だと素人目にも確信できる。
BARが出てきた。観客はまだまばらだけどすごい歓声。これを背に奮起してがんばって欲しい。・・・空回りしなければ。

などと言ってるうちにセッション終了。
「みーの車はー?こないねーーーー」
ここで言うみーの車はルノー。そう。結局このセッションは一度も出てこなかった。

2回目(通算4回目)のフリーが始まる。
やはり静かな時間が過ぎる。この間に雨が小降りになってきているので各チームセッティングを調整しているのかも知れない。
そのうちやはりミナルディ、レッドブルらが走り出し、ついに青いマシンが見えた!
「あ。みーの車!( ^0^)σ」
・・・スマン。それはザウバーだ。よくわかってないらしい。

ルノーのTシャツ
でもようやく本当にルノーが登場。
「ほら、来たよー」
「みーの車だー。いっしょだねーーー」
この日みーはルノーのTシャツです。
ところでこのマシンも速い!
バリチェロのフェラーリもスムーズだが、やはり2チームが突出しているのがわかる。

セッション終了頃にはほとんど雨も上がり、昼食の間にはポンチョを脱いでもいいくらいになってきた(^_^)

そして予選スタート。さすがに路面はウェットだ。
一番手はクルサード。なかなかの好タイムだ。
その後、ミナルディやジョーダン、ウィリアムズまでもがクルサードのタイムを更新できないでいる。
場所によっては乾いてきているはずなのに・・・。
半分が終了して、TOPはクルサードのまま。もしかするのか・・・?
インターバル後は琢磨だ。ものすごい歓声の中、コースインしていく。
セクター1。マイナス表示!歓声が地鳴りのように聞こえる。
ヘアピン−200Rとスムーズに抜けていく。
が、ここでサーキットビジョンに嫌な画面が!どうもスプーンを中心に西コースの方では雨が落ちてきているらしい。
セクター2ではタイムに如実に現れて、プラス表示に。サーキット全体にため息や悲鳴が上がる。
それでもホンダのエンジンパワーを信じ、祈るようにシケイン−最終コーナーを見守る。
・・・あきらかなミスはない筈だ。そして・・・
BARのマシンがコントロールラインを通過した次の瞬間、鈴鹿は爆発した!

マイナス表示!

この時点で琢磨がTOPに立つ!
大歓声の中、クルージングが進む。

・・・が、とたんに現実に引き戻される。雨が落ちてきているとはいえ後半の一部分だけ。
次走者のクリエンが琢磨のタイムを更新しながら走っていき、そのままTOPタイム。
サーキット全体にため息が上がるが、次の瞬間には拍手も沸きあがる。
海外のジャーナリスト達が、日本のファンは世界一だ!と書き立てる所以がこんなところだ。

その後のラルフもタイム更新したところで、急に雨脚が強くなる!
慌ててポンチョを着込む。が、今日一番の雨脚の強さだ。
結局、以降のマシンはタイムを更新できるはずもなくそのままラルフのTOYOTAがポールを獲得。
自分もそうだが、いわゆるホンダ派は同じ日本のチームとは言え、トヨタが活躍するのを素直に喜べない人が多い。ましてや鈴鹿はホンダの地元だ。
ハッキリ言ってBAR(特に琢磨)に対する歓声の半分にも遠く及ばない印象を受ける。

とにかくも雨のおかげ?でバトンが2ndロー。琢磨も5番手と抜きどころの少ない鈴鹿ではいやがおうにも期待してしまうポジションだ。
明日は雨が上がることを切に祈る。

ところで車に戻る時にみーが一言。
「みーのタクマ、じょうずだったね〜(^o^)」
いつの間にか”みーの”になってるし(^^;)。しかも上手て、あーた。
まさか琢磨本人も3歳児に上手と言われてるとは思ってもいないだろう。

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